理学療法士・作業療法士の専門学校

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理学​療​法​学​科​

理学療法とは?

 理学療法には、筋力トレーニングやストレッチなど運動そのものを機能障害の回復に応用する運動療法と、熱・光線・電気・水などのエネルギーを治療に活用する物理療法があります。これらの理論と実践を修得するとともに、杖・車椅子・義肢・装具などの補助具を活用した身体活動の援助技術も学びます。

運動分析学~三次元動作解析~
身体運動の計測と分析を行い、日常生活活動が制限されている原因を学びます。

運動器障害理学療法学~筋力トレーニング~
運動器(骨・靭帯・筋肉・腱)の機能障害を治療するための理学療法を学びます。

日常生活活動学~起立練習~
寝返る・起き上がる・立つ・歩くなどの日常生活に欠かせない身体活動の指導技術を学びます。

装具療法学~下肢装具の解説~
身体機能の代償に用いる装具のメカニズムや使用法を学びます。

物理療法学~電気療法~
熱・光線・電気・水などが持つ物理エネルギーを活用して鎮痛や循環改善などを図るための理論と治療法について学びます。

理学療法評価学~関節可動域測定~
様々な身体器官の機能や日常生活活動などを評価する方法を学びます。

理学療法学科4年間の学び

1年次

◎基礎知識の修得
セラピストに求められる人間形成を促すとともに人体の構造や仕組みなどの医学的基礎知識を修得します。
2年次

◎臨床実習の実施
身体障害の原因となる病気やケガを理解するための臨床医学や理学療法の理論と技術の基礎を修得します。後期には医療施設において短期の臨床実習を実施します。
3年次

◎先進の理学療法の修得
スポーツ傷害や小児発達障害、呼吸循環器系障害などに対する専門的な理学療法や在宅障害者に対する地域理学療法など高度で幅の広い先進の理学療法を修得します。
4年次

◎国家試験対策
前期には病院や介護老人保健施設において長期の臨床実習を実施し、後期には卒業研究と国家試験の受験対策を行います。