学生の声

野球との出会いが将来に繋がった

野球との出会いが将来に繋がった

取材日: 2020年10月08日

在校生 理学療法学科

名前: 長岡 唯人(4年)

  • 入学年:2017年
  • 出身高校:梼原高校
  • 部活: 野球部

土佐リハを選んだ理由

学校の場所が市内中心部に近くて電車もあり便利で、一人暮らしを考えた時に生活しやすいと思いました。他校のオープンキャンパスにも行きましたが、先生方がたくさん声をかけてくれたのが土佐リハだったので、土佐リハを選びました。

学科選択の理由・きっかけ

部活でケガをしてリハビリを受け、理学療法士の方に野球の動作なども指導してもらいました。県内では数少ないアスレチックトレーナーの資格を持っていた方だったので、試合前にテーピングをしてもらったり、機械を使って疲れを取ってもらったり、リハビリだけでなく部活のサポートもしてもらったことで興味を持ったのがきっかけです。スポーツに関わること、人と関わることが好きなので理学療法士を目指そうと思いました。
野球との出会いが将来に繋がった

学校生活について

土佐リハで過ごした4年間は楽しかったです!スポーツ大会、かんきつ祭、友達と遊んで飲み会をしたり野球に打ち込んだり。高校も野球で選んだし理学療法士を目指したのも野球をしていたからだと思います。社会人になっても野球は続けたいです。もし野球をやっていなかったら?サッカーをやっていたと思います。そしたら、やっぱり理学療法士を選んだかな。
野球との出会いが将来に繋がった
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入学して成長したところ

解剖学や運動学を勉強して体についての理解が深まったので、アスリートのケガのニュースを聞いて、どこをどうしてケガをしたのか分かるようになりました。小中高、それに土佐リハでも野球部のキャプテンを務めたので人前で話すことには慣れていましたが、土佐リハでは学内での発表も多く、実習を通して人と関わる力がより一層ついたと感じます。
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