理学療法士・作業療法士の専門学校

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卒​業​生​メ​ッ​セ​ー​ジ​(理学療法学科)

1.高知大学医学部附属病院勤務 細田里南さん(理学療法学科2期卒)

◆ 理学療法士になれたことが「誇り」

私は、土佐リハビリテーションカレッジの第2期生として入学し、兵庫県内の病院に就職した後、高知大学医学部附属病院で勤務しています。

◆ 子育てとの両立に「やりがい」

高知大学医学部附属病院は高度な医療を提供する特定機能病院ですので、リハビリテーションの対象となる病気や障害もさまざまです。現在はNICU(新生児集中治療室)にも入り理学療法を行っています。患者さまに最適な理学療法を提供するために勉強は欠かせませんが、私自身が家庭を持つ身であるため仕事との両立が大変です。 しかし「子育て」も「理学療法士という仕事」も、相手の命や人生に寄り添うという共通点があり、どちらも手を抜くことはできません。患者さまの身体機能の回復を担うことに大きな責任を感じていますが、同時にこの仕事に就けたことに誇りも感じています。

2.高知赤十字病院勤務 武田陽平さん(理学療法学科10期卒)

◆ 仲間がいるから頑張れる

土佐リハ在学中は「よく遊び、よく学び」を実践しました。仲間たちと高知の自然の中で遊び、時にはお酒を酌み交わし語りあったのも良い思い出です。

◆ 地域医療を担う病院でリハビリテーションを提供する

現在、私の勤務する高知赤十字病院は、地域医療支援病院であるとともに、病気や障害を受けてすぐの急性期にあたる患者さまへのリハビリテーションを積極的におこなっています。リハビリテーションの過程には急性期から回復期、そして維持期があるため、当院から転院され治療を継続されることも多くあります。私が担当させていただいた患者さまの、次の病院での担当が土佐リハの卒業生であるということもめずらしくありません。それぞれの勤務先で全力で治療にあたる仲間たちを見ると「私も負けないように精進していこう」と刺激を受けています。