学生の声

ゼロからのスタート

ゼロからのスタート

取材日: 2019年08月19日

在校生 作業療法学科

名前: 古味 迪人

  • 入学年:2019年
  • 出身高校:高知中央高校
  • 部活: なし

土佐リハを選んだ理由

医療系の仕事を考える中で、リハビリの仕事にチャレンジしようと決めました。土佐リハは卒業までに4年間勉強して国家試験に備えることができるし、家から通いやすいのが理由です。

学科選択の理由・きっかけ

初めは理学療法学科を志望していたけど、作業療法学科を紹介されて、その時に初めて作業療法の内容を知りました。話を聞いて、作業療法士も理学療法士と目的は変わらないし、仕事内容が楽しそうだと思って受験を決めました。実際に入学して授業を受けていると、こんなことも作業療法でやるんだ、と思えることがあります。

学校生活について

リハビリの勉強は難しいと聞いていたので、ついていけるか不安があったけど、今のところは思ったより順調にできています。みんなスタートラインが一緒だから頑張れる。高校までとは全然違う授業だから、勉強が得意じゃなくても入ってから頑張れます。僕はクラス委員をやっていますが、クラスでは分からないところを教え合っていて、男子も女子も仲がいいです。
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入学して成長したところ

高校より自由です。でも、自分から行動しないといけないことが多くなりました。自分のことは自分でせないかん、って思うようになって、自主性が高くなったと思います。高校までは積極的に話しかけたりしなかったけど、土佐リハに入学してからは、授業やチューターで色んな人と話すようになりました。勉強を教えてもらうことも多いので、普段からみんなとコミュニケーションを取るようにしています。
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