新着情報

3年生 スポーツ理学療法学でテーピングの実技をしました

2022.11.02

理学療法学科3年生は「スポーツ理学療法学」の一環で、テーピングの授業を受けました。

講師は高知市のもりもと整形外科・内科の理学療法士の先生方です。土佐リハ6期卒業生の河野裕一先生も講師の一人として来校して下さいました。

テーピングを使うと怪我をした場所が固定できるだけでなく、膝や足などの関節に巻くことで怪我をしやすい部位を補強したり、適切な動きへ誘導したりできます。外傷の予防や再発防止の役割も果たすため、スポーツリハの分野ではテーピング技術は大変重要な技術です。

重要性は理解しているものの、施す側の学生は、予想以上によく伸びるテーピングテープの扱いに四苦八苦していました。思わぬところにヨレが出来たり、テープとテープがくっついてしまったり、機能性と見た目の両方で合格レベルに到達するのはとても難しいようでした。

※すぐ上の写真:左足は学生によるテーピング。右足は講師の先生によるお手本。

 

学生達は先生方のデモンストレーションにくぎ付けになっていました。何より、手際の良さに驚いた様子でした。

講師の先生方は皆、日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を持っておられます。3年生の中からもスポーツリハの分野で活躍する人材が沢山育つよう、期待しています!

https://wp.me/p8ZzAS-2kX