2018年 学会発表

土佐リハ卒業生の2018年度の学会発表を紹介します.

【PT】

・竹林 秀晃
PT1期卒,土佐リハビリテーションカレッジ(高知県),連絡先:ptrc.takebayashi●tosareha.ac.jp(●を@に)
静的・動的タイミング一致課題における加齢の影響:-転倒との関連-,第23 回日本基礎理学療法学会学術大会
視覚外乱刺激において周辺環境の有無が姿勢制御に及ぼす影響.第47回四国理学療法士学会
高齢者における運動中の周辺視野刺激に対する反応時間の遅延について.第73回日本体力医学会大会
加齢における選択反応課題のサイモン効果が及ぼす影響.第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
卒業生へのコメント:日本リハ医学会学術集会はコメディカル枠があるのでお勧めです。

・高木 泰宏
PT8期卒,結ノ歩訪問看護ステーション(京都府)
認知神経リハビリテーションが『現象としての身体』に及ぼす影響 -SCATによる検討-,第20回認知神経リハビリテーション学会学術集会
卒業生へのコメント:質的研究で発表を行いました。

・奥田 教宏
PT9期卒,土佐リハビリテーションカレッジ(高知県),連絡先:ptrc.okuda●tosareha.ac.jp(●を@に)
運動負荷による疼痛閾値の変化-自転車エルゴメーターによる比較-第47回四国理学療法士学会

・野村 麻衣
PT14期卒,だいいちリハビリテーション病院(高知県)
高齢者の骨密度と生活機能の関係,第47回四国理学療法学会
卒業生へのコメント:高齢者のフレイル等を早期から把握することで骨粗鬆症予防に繋がるのではないかと考えます。臨床においても入院前の生活機能に注意してみてはいかがでしょうか。

・下川 貴大
PT18期卒,高知大学医学部附属病院(高知県),連絡先:takahiro.simokawa●gmail.com(●を@に)
1)パーキンソン病患者に対し骨盤下肢機能に着目し姿勢矯正を行った経験 ,第55回日本リハビリテーション医学会
2)パーキンソン病症例を対象にした短期集中入院の効果 ,第47回四国理学療法士学会

【OT】

・稲富 惇一
OT15期卒,土佐リハビリテーションカレッジ(高知県),連絡先:otrc.inatomi●tosareha.ac.jp(●を@に)
良姿勢と不良姿勢がもたらす注意機能への影響.リハビリテーション・ケア合同研究大会 米子
高齢者における運動中の周辺視野刺激に対する反応時間の遅延について.第73回日本体力医学会大会
加齢における選択反応課題のサイモン効果が及ぼす影響.第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
卒業生へのコメント:姿勢制御に興味がある方は連絡ください。