理学療法士・作業療法士の専門学校

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講師紹介 渡邊 家泰 講師

理学療法学科 講師
渡邊 家泰 (理学療法士)Watanabe Ieyasu
研究テーマ
  • (1)筋力
  • (2)歩行
  • (3)装具
  • (4)高齢者の体力
所属学会・団体等
  • (1)日本理学療法士協会
  • (2)日本神経理学療法学会
  • (3)高知県理学療法士協会
資格・その他
  • (1)福祉住環境コーディネーター2級
プロフィール
 平成元年生まれ。愛媛県出身で、本校着任までの間、愛知県・三重県の大学病院で勤務していました。現場ではロボットリハビリテーション、装具療法、ボツリヌス治療等も経験されてきました。現在は理学療法学科で開講している装具療法学、神経障害理学療法学を担当しています。中学時代に野球部、高校時代は駅伝部に所属。全国高校駅伝の出場経験があります。趣味はサーフィンで、夏になると真っ黒になるそうです。

渡邊先生に直撃インタビュー!

質問①:学生に一番伝えたい事は何ですか?

「今よりも、よく学び、よく遊んでください」

 私は、本校の第16期卒業生です。私自身、4年間の学生生活は決して楽ではなかったことを覚えています。しかし、自分の弱さを受け入れ、行動に移すことで、成長させてもらえたことも覚えています。在学生には、同じ仲間になる者として、情熱をもってサポートしていきます。

質問②:医療系進学を目指す人へのメッセージをお願いします。

「その人らしさを実現する仕事。そして、自分も成長できる仕事」

 私は理学療法士になって本当に良かったと思っています。今まで大学病院で、病気の発症直後から亡くなるまでの患者さんをマンツーマンで700名程携わってきました。理学療法士は、患者さんの身体を動かすだけでなく、その人の生活場面にも深く関わっていきます。そのため責任が重く、資格取得後も勉強し続ける必要があります。しかし、一緒に練習した患者さんが歩けるようになった時の喜びは、想像以上に大きいものです。一人でも多くの方を助けられるように一緒に理学療法を学びませんか!

質問③:渡邊先生にとって理学療法士とは?

「動きの専門家」

 理学療法士は、患者さんと一緒に身体を動かして、感じて、自己表現できるところが魅力です。患者さんへの思いやりがあることが大前提ですが、臨床・研究・教育の全てから知識・技術を追求し、社会貢献を意識できる人が本物のセラピストだと思います。