理学療法士・作業療法士の専門学校

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講師紹介 宅間 豊 副校長

副校長
宅間 豊 (理学療法士・保健学博士)Yutaka Takuma
研究テーマ
  • 運動や物理的刺激によって起こる身体の生理反応
所属学会・団体等
  • (1)日本理学療法士協会
  • (2)日本運動生理学会
  • (3)日本体力医学会
  • (4)理学療法科学学会
  • (5)高知県理学療法士協会
プロフィール
1960年生まれ。宅間先生は、中学校と理学療法士養成校在学時に、バスケットボール部に所属。高校時代にはバンド活動に熱中し、ドラムを担当していました。RKCラジオのスタジオライブに出演したほか、ヤマハポピュラーソングコンテストの予選に出場したこともあります。

宅間先生に直撃インタビュー!

質問①:学生に一番伝えたい事は何ですか?

 本校での4年間の学びは決して楽ではありませんが、「苦しい道こそ、未来への道」だと信じて理学療法士・作業療法士という目標を叶えてください。天井は自分次第で高くも低くもなります。限界を自ら決めてしまわなければ学生諸君の可能性は無限です。「若さ」とは広大な可能性です。本校で皆さんの秘めた力を開花させて下さい。

質問②:医療系進学を目指す人へのメッセージをお願いします。

 理学療法士と作業療法士は国民生活に欠かせない医療・福祉・保健の分野で活躍することができます。また、卒業後の進路には、これら以外にも教育・研究・行政などの分野もあります。豊富で多様な進路の中から、自分自身の興味関心を満たすことのできる分野へ就職することも可能です。

 将来の仕事として安定した収入も大切ですが、それと同時に仕事を通じて社会に貢献したい人や、専門職として興味関心を満たし自己実現を図りたいと考える人には、自信をもって理学療法士と作業療法士をお勧めします。

質問③:宅間先生にとって理学療法士・作業療法士とは?

「セラピストの使命は、身体や精神に障害をもつ人々が、3つのLife(生命・生活・人生)に輝きを取り戻せるよう支援することです。」

 この使命を達成するには、対象者(患者様)から信頼を獲得できるよう、専門職として知識・技術・人間性に磨きをかけなければなりません。対象者とセラピストの両者の努力の成果として、対象者の3つのlifeが輝きを増せば、セラピスト自身も輝きを放つことができると思います。

 セラピストは対象者、そして自分自身の人生を輝かせることのできる魅力的で素晴らしい職業です。

宅間先生 フォトライブラリー