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理学療法の現場を見据えて ~4年生 藤井先生の特別授業~

その他

2020.11.04

理学療法学科4年生は、香川県で活躍する藤井保貴先生(阪本病院勤務,香川県理学療法士会副会長)をお招きし、特別講義を行って頂きました。

 

講義は内容が盛り沢山!臨床活動のスタートを半年後に控えた学生達は、大いに刺激を受けました。

前半のテーマは「臨床実習のまとめ~臨床を目前にした学生に臨むこと~」でした。

最初に「地域における病院の役割や多職種連携が理解できたか?」「個々に合わせた臨床推論が出来たか?」などの問いかけを受けました。学生達はそれぞれ実習体験を振り返り、内容を順に発表しました。

学生が発表した後、藤井先生は自身が取り組んでいる、地域支援活動を紹介して下さいました。

 

後半のテーマは「股関節の解剖と臨床応用」でした。

まず、股関節の障害を理解するために必要な、解剖学的知識の整理をしました。その後実技を行い、解剖学と臨床の結びつきの重要性を再確認しました。

最後に藤井先生は、4年生からの質問に答える時間を作って下さいました。

4年生は熱意あふれる藤井先生に理学療法士として働いている自分を重ね、国試合格へのやる気を高めていました!

 

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