2018年度助成 「生命の基金」に採択!

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2019.03.29


作業療法学科の稲富惇一先生の研究が、「生命(いのち)の基金」

採択されました。

公益信託高知新聞・高知放送「生命(いのち)の基金」は、

難病や障害と闘う個人や団体、医療・研究活動に取り組む人たちを助成する事業です。

 

稲富先生の研究テーマは

「高齢者の骨折軽減を図るための転倒予防プログラム」です。

地域の高齢者に対して転倒を予防し、健康寿命を延ばそうとする試みです。

高知家が掲げる日本一の健康長寿県構想に貢献します。

 

また、本校15期理学療法学科卒の橋本貴紘先生(Workth)

「理学療法士による勤労者介入における体組成の変化」 も採択されました。

ちなみに、橋本先生は、稲富先生と同期です。

卒業生の頑張りを誇らしく思います。

 

土佐リハは、卒業生も含め今後も地域医療への貢献につながる研究・活動をしていけるよう頑張ります。

 

※高知新聞3月25日付朝刊