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片岡学科長が執筆協力した書籍『脳卒中×臨床OT』が出版されました

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2020.10.19

このたび『脳卒中×臨床OT-「今」、リハ効果を引き出す具体的実践ポイントー』が出版されました。

この本は山梨リハビリテーション病院の現役作業療法士全員とOB・OGによって書かれており、同病院OGで本校作業療法学科長の片岡聡子先生も執筆を担当しています。

「目の前の患者さんに今すぐ結果を出すにはどうすればいいのか」という視点に基づき、具体的な場面や症例ごとに詳しいアプローチを紹介しています。

また、全ての項に介入プロセスを設定しており、現役作業療法士の即戦力となる1冊です。

片岡学科長は「STEP6.実践④Activityアプローチ」の項で、「実践!Activityを活かすとは?」と題して、道具を使った遊び的要素を絡めた治療について執筆しています。

各項には、新人としての心構えや他部署との連携など、職場でのチームづくりに役立つ「コラム」も掲載されており、「チームづくりができることで技術も上がる。様々な臨床場面の引き出しができる1冊です」と片岡学科長。

同書は本校の同窓会「未来会」(会長:理学療法学科・竹林学科長)にも寄贈されました。

Amazonや、出版元の㈱シービーアールなどで購入することができます。

 

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