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全学年参加のオンライン交流会を開催しました

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2020.06.02

先日、作業療法学科は学内ネットワークを活用したビデオ会議で「オンライン大交流会」を開きました。

作業療法学科の全学年と全教員、計120人以上がリアルタイムで繋がる大規模交流会です。

音声やチャットで参加し、活発な交流となりました。

会は、4年生の挨拶で始まり、続けて各学年の代表から1年生へ入学祝いのメッセージでは

「入学した時は自分も分からないことばかりでした」

「不安なことは先生や先輩に共有してください」

「一緒に頑張っていきましょう!」

など、先輩らしい心強い言葉が。

一方、1年生からは土佐リハを選んだ理由として次のような言葉が聞かれました。

「『土佐リハでよかった』という先輩の声を聞いて、私も同じように堂々と言える学校に通いたいと思いました」

「オープンキャンパスで、いい先生や気さくな先輩方がいて雰囲気の良さを感じました」

学生の想いやしっかりとした発言内容に教員からも感嘆の声が上がっていました。

また、今後やってみたいことや、遠隔授業導入で感じた遠隔授業・対面授業の利点、実習や休校期間を経て感じたこと、

土佐リハの魅力を高校生に伝えていくには?など、幅広いテーマについて学年を超え様々な意見が飛び交いました。

その後、サークル紹介の時間もあり各サークルが1年生への入部を呼びかけました。

美術部は自分たちで制作したメッセージボードの作品を画面共有しながら説明。

遠隔授業導入で身につけたPCスキルを発揮していました。

今回のオンラインミーティングは1年生と在学生の初めての交流となりました。

上級生から下級生に向けてその学年を乗り切るコツや勉強のアドバイスもあり、お互いに刺激になったようです。

同じ空間にみんなで集まることが難しい状況の中、こうした取組みを経て同じ職業を目指す仲間としての絆も深まったのではないでしょうか。

準備・進行を務めた教員陣も充実の表情でした。

 

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