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「スポーツ理学療法学」テーピング実技

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2019.11.06

 

3年理学療法学科は、前週に引き続き「スポーツ理学療法学」の授業を行いました

講師には「もりもと整形外科・内科」山田義久先生と、本校卒業生を含む理学療法士3名をお迎えしました。

4名の講師は全員がAT(アスレチックトレーナー)資格を所有し、国体選手への帯同など、スポーツに携わる活動もされています。

デモンストレーションでは手際よくテーピングが施されていきました。

学生たちは熱心にプロの技術を注視していました。

その後、教わった手順や筋肉の位置を確認しながらテーピングを行いました。

皆、講師の方々からのアドバイスに沿って、真剣な表情で取り組んでいました。

授業後、残ったテープやアンダーラップは自主練習用に持ち帰りできると聞き、早速手に取る学生たちの姿が。

実践したことをすぐに反復しようとする積極性がうかがえました。

※AT=主にスポーツの場で選手が負傷した時に応急処置を施したり、ケガの予防のためにトレーニングやテーピングを行う。

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