医療福祉分野で活躍する理学療法士・作業療法士を目指すリハビリテーションの専門学校
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ご挨拶
社会に貢献できるセラピストに。
理事長 古郡隆弘  本校の教育目標は、理学療法士・作業療法士の分野で多くの学生が障害者の機能回復や社会復帰に向けた総合的なリハビリテーション学と高い倫理性と人間性を学び、高度な知識・技能を修得し「人間の自立と共生」に心くばりができる、人間性豊かな人材の育成をめざします。
 そのために、充実した教員による徹底した少人数教育により高度な技術の教育と、また、県内外の有力な医療施設等の協力を得て豊富な実習体験のなかにおいて、人間教育やコミュニケーション能力を習得し、将来は患者さんに信頼され親しまれる優秀なセラピストの人材を育成してゆくことが社会的使命と考えます。
 本校は、平成21年度よりキャンパスを高知市大津に移転し、利便性も高まり充実した教育環境のなかで、多くの学生達は将来の夢に向かって充実した日々を過ごしています。

土佐リハビリテーションカレッジ
理事長 依光 隆夫
学生と共に。
校長宮本謙三  理学療法士や作業療法士の仕事の大部分は、障害をもつ人々やケガをした患者さん、あるいは高齢者といった社会的な弱者を対象にしています。そのためこれらの職種には、人の心に気を配り受容する寛容さが必要で心温かい人柄が求められます。一方、医療は日々進歩を遂げており、新しい知識、新しい技術が常に求められ、日々の努力と探究心も必要です。こうした技術・知識・心を兼ね備えた人間は数少ないわけですが、土佐リハビリテーションカレッジでは、常に新しい知識を吸収し、新しい技術に関心を示し、そして対象者とのふれ合いを通して自らも成長できる、そんなセラピストを育てたいと考えています。私たち教職員の持つ経験、知識と技術、そして教育への情熱、このすべてを皆さんに傾注して共に成長していきたいと願っています。社会に貢献したいと思う皆さんが、本校の門をたたいてくださることを期待しています。

土佐リハビリテーションカレッジ
校長 宮本 謙三